〜本の森・本の海へ旅しよう〜
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いつでも今日が、いちばんいい日。
 「よつばと!」 あずまきよひこ著

5歳児、よつばちゃんの、あるふれていて、それでいて楽しい日々。


はじめて読む人は、声を出して笑っちゃうのは必至なので、人前では読まぬように。
どんなに落ち込んでいても、「あはっ( ´∀`)」と笑いが出ちゃうんです。

小さい子の目線ってどんなものが見えてるのかなー。
自分はどんな子供だったかいなー?と思えるマンガっす。

奇妙奇天烈な行動も、言動も、子供なりに理由があったんかも。

大人になって、毎日って嫌になるくらい同じことの繰り返しだなぁ・・・とか思いがちだけど。
毎日ってこんなに驚きと発見に溢れてるんだ(;゚Д゚)!!と思い直せます。

ドラえもんのひみつ道具で「ハジメテン」って薬があるんですけど。これを飲むと今まで体験したことでも、いつも初体験の喜びが味わえるという――「よつばと!」はその道具に近い。

よつばちゃんが体験することを、たとえ自分がしたことがあることでも、すっごいワクワク感と共に楽しめてしまうから。

マンネリ化した日々にお疲れの方にオススメの1冊です。


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2011年7月に読んだ本
早いな〜。
あっちゅーまに7月だ。
今年もまた一つ年を経るのね…シクシク。 

今月読んだ本の一覧ですだ。
6月末〜7月にかけては、お気に入りの続刊が大量に出て嬉しい悲鳴がv
やっぱり、「続きは!?」と気持ちが逸るくらいの、物語に触れた時って、宝物を見つけたみたいにわくわくする。

もう一個一個に記事立てる余裕ないので、ばーっと箇条書きで
コメントを。

「彩雲国物語 紫闇の玉座」 〈下〉 雪乃彩衣 著
  22巻にして、遂に完結ですな。
 最初に1巻が出た時に、ふらっと本屋で買ったのが出会いでした。
 どこをもって幕を降ろすのか、
 少し迷走した間もあったかのように思いましたが、納得のラスト。
 ある意味、ライトノベルらしさを最後には残したってとこかな。
 精一杯、「死ぬほど生きてる」って言える、そんな主人公に敬礼!
 綺羅星のような主人公の、向かう先を見たいと思わせる物語でした。


「ゴーストハント5 鮮血の迷宮」 小野不由美 著
 
駆け足で出ております、悪霊シリーズ。
 私の中で、たぶん一番怖かったストーリー。
 あぁぁぁ、小野先生!!続き、書いてくださいよぅ!!


「楽園のとなり」 河上朔 著
 騎士を目指す少女の日常。
 不安に駆られて、何かにあせる気持ちがよく伝わってきた。
 ただちょーっとキャラに魅力が薄いなぁ。
 もったいない感じのした作品。

「ムーン・パレス」 ポール・オースター 著
「ホテル・ニューハンプシャー」 〈上・下〉 ジョン・アーヴィング 著
「夏への扉 新訳版」 ロバート・A・ハインライン


「3月のライオン」 6巻 羽海野チカ 著
 5巻に続き、6巻も文句なしに面白いです!!
 心友(と書いてライバルと読む)二階堂くんのこと、ひなちゃんのこと。
 もういろんな気持ちがあふれてて、読むと喉がつかえるくらい。
 葛藤や懊悩を抱えながら、盤に向かう棋士の零くん。
 あーもう! 続き!!って叫びたくなる作品。

「MOON」 8巻 曽田正人 著
 盛り上がってきてるよ、コンクール!!
 芸術って
エゴイスティックなのに美しくて、惹きつけてやまないもの。
 バレエシーンはぐいぐい引き込まれる。さすがだなぁ。
 昴はこれから、どこに向かうんだろう。
 過去からの脱却は自分次第だって、せりふがあったんですが、
 ほんとその通りと思う。

「コメットさんにも華がある」 川原泉 著
 相変わらずのカーラ調。
 絵柄は昔のトーンがあまりない時のほうが好きだったけど。
 やっぱり面白い。
 決してスターでもない人が主人公だけど、そのオチにふふっと
  笑ってしまう。

「超訳百人一首 うた恋い」 杉田圭 著
  ある意味読みやすい、百人一首入門。
 絵柄がちと雑かな・・・と思うところもありますが。
 平安の世の限られた文字の中に託した思いがいっぱいに
 詰まっていて、楽しめました。

「大奥」 7巻 よしながふみ 著
 
過去の事実から、1巻の冒頭に舞い戻ってまいりましたよ。
 これからどうなるんだ!?吉宗の後継はどう描くのか。
 気になる、気になる・・・


「王のいばら」 4巻 戸川 視友 著
 ちょっとご都合主義が鼻についてきた。
 なんでもできる天才少女って方向性ですべて解決!
 というほど世界は簡単じゃないと思う。
 あと、モブシーンの群衆の表情や書き込みが足りないせいか、
 話に入り込むのを邪魔するんですよ・・・かなし。
 ここがなんとかなったらもう少しいいと思うのに・・・。


「女王の花」 4巻
「ガラスの仮面」 47巻 美内すずえ 著
「花よりも花の如く」 9巻 成田美名子 著
「今日も明日も」 9巻 絵夢羅 著
「お伽もよう綾にしき ふたたび」 ひかわきょうこ 著 
「ボクを包む月の光 -ぼく地球次世代編-」 10巻 日渡早紀 著




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ウタのチカラ
 
もう、学生さんは夏休みを満喫中な時期ですねぃ。

自分の夏の予定・・・お盆の里帰りくらい??
(か、かなしぃのぅ)

花火にお祭り、プールに海水浴、キャンプにバーベキュー、天体観測なんかもいいなぁ・・・。
行事は目白押しなんですが、年とともに人混みと日焼けに嫌気が差すんですよね〜。

どれか一つくらいはやっときたいな。と思っている更紗木蓮でした。

今日してたことなんて音楽鑑賞くらい。

大きな地震が起こった後も、気象異常は続いていて被災地の人達の気持ちが安んじることがないように思います。
自分に何かできるのか、できないのか。
その見極めをすべきときなんでしょう。

募金は微々たる物ですが、今も続けています。

そんな中でのウタのチカラ。

カラオケで知った“We Are The World”

もともとはアフリカに向けてのチャリティーソングでした。
マイケルはじめスティーヴィー、ダイアナ・ロス、ビリー・ジョエル、シンディ・ローパーなど有り得ないほどの豪華歌手陣でのコーラスは圧巻の一言。

でも今、この歌詞に込められた意味を考えて、日本で歌いたい。

そう思う歌です。



雑談 comments(0) trackbacks(0)
2011年6月に読んだ本
じめじめ、むしむしが続くなぁ…とか思っていたら、30度を超す毎日に。
とほほ。

お布団が干せるのは有難いのですが、毎年私が住んでいるところは暑すぎるよ…
今月もぼちぼち読んだ本のタイトルを。

今月は私的に忙しかったので、あまりないです。

「神様のカルテ」 
「彩雲国物語 紫闇の玉座(上)

「剣の花嫁 -山妖奇伝-」
「紫影の花嫁 -山妖奇伝-」
「偽神の花嫁 -山妖奇伝-」


「乙嫁語り」 3巻
「天空聖龍-イノセントドラゴン-」 9巻(完結)
「ちはやふる」 13巻
Landreaall」 18巻
「おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ」 4巻
「なんて素敵にジャパネスク 人妻編」 11巻(完結)
「名探偵コナン」 72巻

この中でヒット!!なのは、やっぱりLandreaall(ランドリオール)でしょう!
知人に布教活動を受け、ハマり、今現在自分も布教中。
面白いんですよ〜!
1巻から読み直したけど、改めて面白いわぁ。
男の人も読める絵柄ですしね。

この作品については後で記事書こう、そうしよう。
評価:
おがき ちか
コメント:やー、おもしろい。ありきたりじゃない大人も楽しいファンタジー。



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2011年5月に読んだマンガ・本
新緑がまぶしいですねー。
躑躅や雪柳、小手毬なんかがたわわに咲いて散歩が楽しい季節です。
ただ、自分の住んでいるとこは既に5月に31度を記録し、「夏!?夏なの!?」と叫びたくなる…。薄着になる前に痩せなきゃなぁとか思っていたのに、季節は自分の意向は無視して針を進めていたようです(TдT)

さてさて今月もぼちぼち読んでいるのでUPをば。

「クライマーズ・ハイ」 横山秀夫
「ゴーストハント4」 小野不由美
「風待ちのひと」 伊吹有喜 
「黄金の魔女が棲む森」 麻木未穂
「神様からひと言」 荻原浩
「狐笛のかなた」 上橋菜穂子
「I,robot -われはロボット-」 アイザック・アシモフ
「桜嵐恋絵巻 夢咲くころ」 深山くのえ
「伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖」 谷瑞恵

「さんすくみ」 2巻
「ライトノベル」 1巻
「王のいばら」 3巻
「ぴんとこな」 1-3巻
「暁のヨナ」 5巻




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王道ファンタジー
 「暁のヨナ」 草凪みずほ 著

高華国、その姫であるヨナ。穏やかな父王の下、従兄のスウォンにほのかな想いを持ちながら平和な日々を過ごしていた―――16歳の誕生日までは。


作家さん自体は以前から知っていた草凪先生。
この方は、花とゆめ(月2刊の刊行)で連載をよく描かれているのですが。
そうとは思えないくらい、描写が細かいんですねー。

トーンに偏りすぎず、ベタも少なすぎず。繊細なペンタッチと見せるコマ割り。
何よりキャラが魅力的なんです!!

ギャグ要素も多く、喜怒哀楽がはっきり表現してあります。
シリアスになり過ぎないので、割と重い設定ですがさくさく読めますよ。

葛藤や絶望、躊躇や照れ隠しなんかの微妙な表情がまたイイ!

中華風?異世界ファンタジーで主軸は、貴種流離譚。
アクのあるメンツが多いですが、次は誰が出るのか楽しみでもあります。
守られるばかりはイヤ。守ってみせると決意する姫さんの心意気もいい。

今の花とゆめでは、この話ちょっと浮いているのかもしれませんが、私的には大プッシュ!
続きが楽しみな作品ですよ。


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2011年4月に読んだ本・マンガ
新年度も気付いたら、20日以上経過しとりますー。
なんてこったい。

えー、私事でばたついてて、何を読んだか忘れちゃったので。
憶えてるもの、列記しました。
(印象深かったものは個別にレビュする…するつもり、です(汗))

「本日は大安なり」
「県庁おもてなし課」
「コーラル城の平穏な日々」
「ゴーストハント3 乙女の祈り」

「ちはやふる」 12巻
「テルマエ・ロマエ」 3巻
「おおきく振りかぶって」 16巻
「夏目友人帳」 11巻
「君に届け」 13巻


うーむ、最近は作者さんの新規開拓が滞ってるなぁ。
時間がなくて、本屋にあまり行けないのが敗因。

続刊のものも気になるし、それでも新しい本を読みたくなる。
我ながらびょーきです



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今、読んで
 「永遠の0」 百田 尚樹 著

姉からの話で、司法試験浪人生の青年が、祖父のことを調べていく―――
その祖父は、自分たちの母すら覚えていない。戦死した男性だった。
祖母は1番目の夫を亡くし、今、自分たちがおじいちゃんと呼ぶ人は2番目の夫。
戦死した彼が何を思い、生きたのか。
そんなことを人の思いと、語りから徐々に紐解いていく。


一気に読了。
タイトルにだけ惹かれて購入した本でしたが、とてもとても考えさせられる本でした。

8月に黙祷を捧げなくなったのは、いつからだろうか?ふと、そんなことを思いました。身近で戦前、戦中のことを話してくれる人などいなくなって久しい。いろんなことをもっと祖父や祖母から聞かせてもらえばよかったと、今になって後悔します。


特攻、神風、玉砕。
尽忠報国の言葉のもとに、命を散らせていったのはお国のため。
作中で、戦時下の日本兵は洗脳されていた。特攻隊はテロリストと同じだ。
自己陶酔で死んでいったと、断じる人物がいます。

そう思う人もまたいるのでしょう。

確かに愛する人のために、と明言して散った人は当時はいなかったのかもしれません。
でも人ってそんなに変わるものでしょうか?
人を憎むのを人ならば、人を愛すのもまた人でしょう。
人を殺すのを怖いと思うのも。
自分が死ぬのが怖いと思うのも。

全体とすれば、一億玉砕などと括れたかもしれませんが、その犠牲者の数、一つ一つが人だった。その人達の死に対し、簡単に慮れるものではないと私は思います。
戦争は悪というのは、私にとっては当たり前で、確かにこれは刷り込まれたものなのかもしれません。自由に情報を得られる現代だからこそ、その愚かしさに眉を顰め、酸鼻なことと思えるのかも。

それでも作中の人物のように、その時代の人が全て洗脳されていた、テロリストだとは到底思えない。当時の人々の気持ちが去来して、喉がつかえました。

この本を読んで強く思ったのは、事象は、人の耳目を介在したとき、その恣意によって歪められるものであるということ。報道というものは、誰かの目から見たものであるということを忘れてはならないんだな、ということでした。「ペンは剣よりも強し」といいますが、その通り、誰かを守るものにも、何かを滅ぼすものにもなりうるということを忘れては駄目なんだと思います。

その時代を生きた人達の目から見たその時と、今の時代から見たその時は違うものかもしれませんが、それでも「知らなかった」ですますことがなくてよかった。そう思う本でした。



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2010年12月に読んだ本・マンガ
 師走ですー。
お師匠さんも、先生も、社会人も、学生さんも、走る時期ですね。
なんとなく、気忙しい感じがする月です。

今月の読んだ本たちは

☆べルガリアード物語
 「予言の守護者」 
 「蛇神の女王」
 「竜神の高僧」
 「魔術師の城塞」
 「勝負の終り」
☆ファーシーアの一族
 「騎士の息子」 上下巻
☆氷と炎の歌
 「七王国の玉座」

「伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで」

「なんて素敵にジャパネスク」 10巻
「ちはやふる」 11巻
「失恋ショコラティエ」 3巻
「緋の纏」 1巻・2巻
「BUTTER!!!」 1巻
「いつでもお天気気分」 4巻
「ましろのおと」 2巻
「のだめカンタービレ」 25巻
「ストロボ・エッジ」 10巻
「MOON」 7巻
「舞姫-テレプシコーラ-第2部」 5巻






大人になると1年ってあっっちゅう間です。
2010年は身体壊したりなんやらで、あまりいい思い出はないんですが。

身内(親とか叔母とか従姉妹とか)の有難さを感じたり、自分について考える時間が増えたことは良かったのかもしれません。

20代になっても、うろたえたり、悩んだり、愚痴ったりしてばかりの自分ですが、来年はもっと自分のことを好きになれたらいいなー。

亀の歩みですが、焦らず努力しましょ。

それでは皆様、よいお年を。


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2010年11月に読んだ本・マンガ
備忘録代わりに。

読んだ本全てに感想書ければいいんですけどねー。
今月はそんなに読めてないです。
体調と時間に相談しながらです。
というか、列記するとジャンル問わず、とりとめなく読んでるのね自分…。
 
「二十億光年の孤独」
「小生物語」 
「暗黒童話」
「とるこ日記」
「ゴーストハント1 旧校舎怪談」
「宗教聖典を乱読する」
「旧約聖書1 創世記・旧エジプト記・レビ記・民数記・申命記」
「グラッサー博士の選択理論」
「ヨーロッパ中世文化誌百科」 上下巻
「働くことの心理学」 
「桜嵐恋絵巻-水底の願い-」
「オケ老人!」


「っポイ!」 29巻・30巻
「ガラスの仮面」 46巻
「マイガール」 5巻
「ましろのおと」 1巻
「路地恋花」 2巻
「ボクラノキセキ」 1〜3巻
「さんすくみ」 1巻
「キャリアこぎつねきんのまち」 4巻
「Landreal」 1〜16巻
「三月のライオン」 5巻
「風光る」 29巻
「鋼の錬金術師」 27巻
「名探偵コナン」 70巻



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