〜本の森・本の海へ旅しよう〜
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ウタのチカラ
 
もう、学生さんは夏休みを満喫中な時期ですねぃ。

自分の夏の予定・・・お盆の里帰りくらい??
(か、かなしぃのぅ)

花火にお祭り、プールに海水浴、キャンプにバーベキュー、天体観測なんかもいいなぁ・・・。
行事は目白押しなんですが、年とともに人混みと日焼けに嫌気が差すんですよね〜。

どれか一つくらいはやっときたいな。と思っている更紗木蓮でした。

今日してたことなんて音楽鑑賞くらい。

大きな地震が起こった後も、気象異常は続いていて被災地の人達の気持ちが安んじることがないように思います。
自分に何かできるのか、できないのか。
その見極めをすべきときなんでしょう。

募金は微々たる物ですが、今も続けています。

そんな中でのウタのチカラ。

カラオケで知った“We Are The World”

もともとはアフリカに向けてのチャリティーソングでした。
マイケルはじめスティーヴィー、ダイアナ・ロス、ビリー・ジョエル、シンディ・ローパーなど有り得ないほどの豪華歌手陣でのコーラスは圧巻の一言。

でも今、この歌詞に込められた意味を考えて、日本で歌いたい。

そう思う歌です。



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sing a song!!
 
ぼぉっとしてたら、二ヶ月経過してました。
あぁ、びっくりした。

入梅ですけど、私の住んでる所は、空には入道雲、気温は30度越え。カキ氷が食べたいな…
そんなお天気です。あっつい・・・。
せっかく近所に咲いた紫陽花も萎れそうな勢い。
季節感が狂いますね〜。
ジューンブライドの女性方には有難いのでしょうが(^-^;)


ここ半年、疲れていたせいでしょうか。
人の声とかTVの音が煩わしくて、半年くらい無音状態で過ごしてました。
がやがやした音とか雑多な響きに疲れるみたいで。
もともとTVはほっとんど見ないのでそれはいいんですが、音楽が楽しく聞けないのは辛かった〜。


しかし、何やら心地よい声とか音楽を身体一杯浴びたい気分に襲われました。しかも突然。
我ながらよく分からん。

古い映画なんですけど、「天使にラブソングを…」ってご存知の方多いのではないでしょうか?
私、この映画すごく好きだったんですよ!
妹と一緒に繰り返し見てました。
これでゴスペルってジャンルに嵌ったんですよね〜。
人の声ってすごいですよね。あの迫力、あの感動。

しかし、CDで聞いても生音には敵いませんな。
いつか聞きに行きたいです。


そんな話を友達としてたら、ミュージカルでも行くか?という話になり。
劇団四季さんの「55steps」。
見に行くことになりました。

楽しめるといいんですが。

感想はまた書きますね。


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春の花
天候が世界的に不安定ですね〜。
私の住んでるところも寒暖の差が、毎日ころころかわってまいります。

ただ3月に入ってからは至る所で花木が一斉に色を付けているのは嬉しいですね。
私はこの時期大好きなのは、木蓮や辛夷の花なんです。

家の近くに小さい公園がひとつあります。
区画整理で取り残されちゃったような場所なので人気もなく、私的に近所の穴場。

そこが今は真っ白な辛夷の花が満開で、夜通りかかるとそこだけほの明るく見えるほどです。
私は胡蝶蘭より、よほどこちらのほうが蝶の群れに見えるんですよね〜。


誰もいない公園と少し霞みだした春の夜に、ぽかりと浮かんだ月と辛夷の花は
なんだかとても懐かしく、美しいです。
柔らかな静謐、穏やかな沈黙・・・そういうものを感じるからでしょうか?

もう少しするとその公園で桜も咲きます。
桜は好きですが、あまり騒ぐのは好きでないので、咲いたらこっそり夜桜を堪能したいですv

子供の頃、過ごした家の前はソメイヨシノの並木道で桜が満開になると、薄紅色のトンネルになって子供心にも綺麗だなと感動してました。残念ながら今は見られないんですが。
家近くの裏山の中の八重桜や、卯の花、小手毬・・・たくさんの花が身近にあったんだなぁと大人になって改めて思い出すことが多いですね。年とった証拠かしら・・・??

時間の流れが速すぎて、季節のうつろいを忘れてしまいそうすが、花はそれを思い出させるよすがなのかもしれませんね。


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Exlibrisとは何ぞや?
タイトルのExlibris(エクスリブリス)は、日本語で言いますと蔵書票といいます。

ちらっと読んだ本で知ったのですが。

「これは自分の本ですよ〜」という目印ですね。
様式はいろいろですが、蔵書につける目的から版画で作るのが一般的だったようです。
図(絵や紋章など)と一緒にExlibrisという言葉と持ち主の名前が画面に入れられることが多いようです。
無秩序に増え続けるワタクシめの本たちですが、貸して帰らぬヒトとなった物も多く・・・。また友人から本を借りたりすると、これ誰んだっけ??状態に・・・。
そんなときにいいなぁコレ!と思ったわけでして。

昔(・・・あれ?気づいたら10年前くらい(汗))取った美術部のスキルを活かして、自分のExlibrisを作ってみるのも楽しいかもと思ってしまいました。

せっかくの図案、ゆっくり考えてみることにしましょう・・。


余談
Exlibrisには、自分のモットーとする格言や諺をのせるタイプも多かったとか。
私が好きな格言は

・Tomorrow is another day.
 〔明日は明日の風が吹く〕

・If you can dream it, you can do it.
 〔夢見ることができれば、やり遂げることもできる〕 byウォルト・ディズニー

・良書をはじめて読むときには、新しい友を得たようである。前に精読した書物を読みなおす時には、旧友に会うのと似ている。byオリヴァー・ゴールドスミス
 ☆これは原文を知らないんですよね〜。英訳するとこんな感じか・・・?
 〔When the good book was read for the first time, a new friend was obtained. It looks like meeting the old friend when the book read carefully ahead is read again. 〕

 


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