〜本の森・本の海へ旅しよう〜
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女性の美しさ

本日、久々に絵を見に外出いたしました。
行き先は、アルフォンス・ミュシャの展示会。

もともと、ポスター作家でアール・ヌーヴォーの画風を得意とされた作家さん。
高校の頃、その細密画と紋様、女性の美しさに溜息をついたものでした。

今回はリトグラフを鼻息がかかるくらい近くで堪能しましたよ〜。
嬉しいぞ!
ゾディアック(黄道十二宮)が有名かと思い、やはり素晴らしかったのですが。

私が今回とても気に入ったのは「四季」の連作と、「芸術」の連作でした〜。

特に「四季」の中では 春!「芸術」の中ではダンス!
『春』は女性らしい、まろやかな肢体と、正面を向いた美しい瞳がとても印象的でした。

『ダンス』は躍動感に満ちた動きが、髪や布の動きの細部まで表現されていて溜息ものです。背中を反っているので、肩甲骨の動きも描かれているのに写実的すぎず、やはり女性の美しい仕草を切り取ったような構図。

ミュシャは、ポスター作家でもあるので、メインの絵の周りの装飾も見所ですよね!
もともと細かい紋様は大好きなんですが、どうやったらあんなに美しく色と構図を組み合わせられるのか・・・。

やっぱり美しいものは素直に感動できるものなんだなぁと思った一日でした。


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舞台という空間
 大分、間が空いてしまいました〜。

6月はいろいろとばたばたしていて書いている時間が取れずじまいだったので。

でも何とか時間をとって劇団四季の「55ステップス」見てきました!

残念ながら2階席だったので、遠かったんですけど。
音と踊りを生で見るのは久しぶりだったので新鮮ではありました。
しかし、自分がスレてしまったのか、演目が劇団四季の演目の集大成であったためか、少しまとまりのない散漫な印象を受けてしまったのが正直なところです。

もともとクラシックバレエや演劇は小さい頃ずい分見たんですが、2階席で舞台全体を視界に入れられたため、今回のものは群舞のばらけ具合や、精度の低さがありました。

声や踊りで際立っていらっしゃる方もいたのですが全体としては少し物足りないかな・・・。

でもやはり歌や演劇って世界はいいですね。
芝居に、ミュージカル。歌舞伎に能に狂言。

子供の頃見た時とは印象は変わるのかもしれませんが、再度堪能していきたいです。
まぁ、時間とお金の許す限りではありますが。


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